2017 NEW YEARメッセージ ≪内藤貞夫編≫

フジムラコンテンポラリーアート所属作家による、2017年の年始作品紹介シリーズ。第2弾は、内藤貞夫先生です(●‘∀‘●)ノ”

 

内藤貞夫2017年 年賀作品

 

先生によって『酉』の切り口が全く違う楽しさ♪
第6弾までありますので、次回更新をお楽しみに( ̄∇ ̄+)

2015年5月の企画展ご案内☆

5月の企画ご案内ハガキ!
5月の企画ご案内ハガキ!

 

この春は、ここまで続くのかと思うほど雨が降りましたね。桜を楽しむ期間が短くなったことが残念でした。皆様はお花見なさいましたか?

5月と言えばゴールデンウィークですよね(^v^)♪。フジムラコンテンポラリーアートには、ゴールデンウィークを利用して「観光がてら+ご宿泊」の、のんびりプランで遠方から足を運んで下さるお客様が多くいらっしゃいます。

 

そこで5月は…『THE FCA』と題しまして、フジムラコンテンポラリーアート(FCA)では『今が旬☆』というアーティストをピックアップし、作品を展示しようと着々と準備を進めております!

 

キム・ソングン
キム・ソングン

 

その中で、フジムラコンテンポラリーアートの歴史の1ぺージ目を刻んだキム・ソングン画伯。我々がフジムラコンテンポラリーアートを立ち上げて最初にご契約させて頂いた海外アーティストです。私達スタッフにとっても感慨深いアーティストの一人でもあります。

 

このキム・ソングン画伯は、2015年3月&4月に、なんと5年ぶりとなる新作発表展を開催しました。キムソングン画伯が手掛ける韓国語で言う“セサンバクロ-日常の向こうへ-”という永遠のテーマのもと、新しく確立された サブテーマである“デペイズマンシリーズ”のキーポイントは……シリーズ名ともなったデペイズマンという特殊な表現技法が「ミソ」となっています。

まさに目にしなければ理解できないアートの深い世界をご堪能頂ける企画。よって、5月にもご覧頂けるよう引き続き作品を準備して、皆様のお越しをお待ちしています!!!

 

 

ネイト・ジョルジオ
ネイト・ジョルジオ

 

同時に、新印象派の世界を確立したネイト・ジョルジオ画伯。昨年には、現存のアーティストがまだ誰も作品化に成功していない新しい素材を作品に盛り込んだ 「ダイヤモンドダストシリーズ」を発表しています。1つの素材への追求心がなけれなここまでの作品に仕上がらないという醍醐味。観る者を魅了する奥深い斬新さ…まさに巨匠の匠の技を実感していただけます。この作品も非常に好評の為、『THE FCA』企画でも、出展予定です。

 

この2人のを含め、6人のアーティストの作品を展示します。風景、ワイルドライフアート、ファンタジーの世界に、オブジェ…。海を越え、伝統や文化、自然の営みすら異なる世界のアートの共演です。

 

内藤貞夫
内藤貞夫

 

ウレ・リトゲン
ウレ・リトゲン

 

スティーブ・ホールマーク
スティーブ・ホールマーク

 

つだなおこ
つだなおこ

 

この中には、全く同じ画材を使用するアーティストもいます!!しかし、国籍が異なるアーティストたちが自分のこだわりを形にする時…不思議なほど、異なる画材かのような質感を醸し出します。そのような点もお楽しみ頂けるのが『THE FCA』企画展。

 

5月は、この『THE FCA』企画で、“FCAとはどんなギャラリーなのか!?”を是非とも知っていただき、FCAの魅力を存分にご堪能頂く機会にして頂きたいと思います。どうぞ楽しんでみてください(*^_^*)♪

作家便り…内藤貞夫画伯

昨年も、面白い企画で、フジムラコンテンポラリーアートにて「ワイルドライフアート」の世界を私たちに教えてくださった内藤貞夫先生!!!2014年度は、ご自身で個展も開催され大いに先生のアートを沢山の方に披露して下さる年となったかと思います。

 

私共のギャラリーでも、今まで「ジョウ・ナイトウ」として作品発表・紹介し続けてきたのですが、本名としての活動はごく最近のこと…。そんな新たな内藤貞夫先生の一面をご紹介できた機会が、2014年11月に開催した『内藤貞夫展』でした。

 

2014.11 DMはがき
2014.11 DMはがき

 

内藤貞夫先生が自ら写真撮影した「オオタカ」がモチーフとなった『捕食』という作品は、ダイナミック!!という言葉が一番的確に作品を表現できるものかと思います。内藤先生も昔からお好きだったカメラを、近年強化され…(笑)

朝早くから、お天気さえ良ければ、毎日のように出かけ、ご近所のビューポイントでバシバシとシャッターを切ったそうです。その中には、白いスズメ(染色体の異常などで、茶色が白に変化し、この世に誕生したと思われるスズメ)や、トンビ、フクロウなどなど…様々な鳥たちが先生のアルバムに収められています。

 

白いスズメちゃん
白いスズメちゃん

 

ヒナのフクロウ
ヒナのフクロウ

 

先生愛用のカメラ
先生愛用のカメラ

 

こんなにモリモリ頑張って、作品制作からその資料となる撮影まで…こなした2014年の先生ですが、口癖は「のんびりと好きな事だけをやっていきたいんだよな~☆」なのです(先生…仰っている事と、実行なさった結果に差がありすぎます~(*_*);

 

 

 

 

フジムラコンテンポラリーアートでの来場展では、作品ライトアップなどをお客様と共に楽しみ、ご自身制作の作品でありながら、今までにない角度で鑑賞。日頃にない次への意欲や想像を掻き立てる時間などを、共に過ごすこともできた2014年でした。

 

 

 

ライトアップ中
ライトアップ中

 

これから、今までとは違うタイプの作品制作もしたい!と語る内藤貞夫先生は、美術館所蔵用に…と巨大版画をプリントしたそうです(正直なところ、自宅に飾れるサイズではない代物!?ですが、作品が拝見できる機会ともなれば、まさに必見かと思います)。

 

FCA看板犬 じゅん by 内藤先生
FCA看板犬 じゅん by 内藤先生

 

毎年パワーアップなさる内藤貞夫先生は、これからも注目のアーティストの一人でしょう!フジムラコンテンポラリーアート独占作品など、まだご覧になっていない方には、過去の作品も含め、一度は目に留めておいて頂きたいもの…多数です。

 

ご遠方などが理由で、作品をお見逃しの方、ぜひ横浜においでの際は、当ギャラリーまでお立ちより下さいませ。ワイルドライフアートの巨匠「内藤貞夫」の世界へ、フジムラコンテンポラリーアートが誘います*”。・★