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企画展情報

2016年12月

ULE W. RITGEN//ウレリトゲン新作発表展

『ULE W. RITGEN 新作発表展2016』

作家:ウレ・リトゲン
開催期間:2016.12.1(木) - 12.25(日) 12時~18時 ※毎週月・火定休 前回の新作発表から1年10ヶ月。
2016年のFCAは“ウレ・リトゲン”で有終の美を飾ります。

音楽活動との両立。そこで刺激し合う自身の感性を「画面」で表現したのが彼の絵画作品。クリスマスの彩り豊かな街の中で、ふと考えさせられる…惑星、宇宙、人間の精神や魂の昇華。今展でも、儚くも美しい世界を1枚のアートに仕上げてドイツより送って下さいました。

『SURRENDER』&『TEMPLES OF LIGHT-AFTER THE RAIN』。
2点の新作を中心に2008年から発表してきた作品達を多数展示いたします。

2016年11月

STEVE HALLMARK来日展 KODAI-古代-“What lives within”

『STEVE HALLMARK来日展 KODAI-古代-“What lives within”』

作家:スティーヴ・ホールマーク
開催期間:2016.11.2(水) - 11.24(木) 12時~18時 ※毎週月・火定休 2008年開催のNY ART EXPOでの出逢いから8年。
「アンモナイトシリーズ発表」「SAVE THE EARTH展」…等を開催。

2013年には初来日を果たし、ファンの心を満たしてくれました。
アーティストとしてというより、セドナの住民として、彼が世界に発信するメッセージが深く込められた作品達は、今回「KODAI-古代-」というシリーズで発表されます。サブタイトル“What lives within”の意味を問わずにはいられない作品の重厚感をどうぞ感じて下さい。

2016年10月

FUJIMURA CONTEMPORARY ART.9周年記念祭

『FUJIMURA CONTEMPORARY ART.9周年記念祭』

作家:FCA所属作家
開催期間:2016.10.8(土) - 10.23(日) 12時~18時 ※毎週月・火定休 皆様方にご愛顧頂き、おかげさまでFUJIMURA CONTEMPORARY ART.は、9周年を迎えることが出来ました。
FCAから世界でも稀にみるような新しい作品達が発信!飛び立っていきました。

これからも、さらなる極みを目指して躍進していきたいと思います。今後とも、ご支援、ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

2016年9月

ASHINO'S MANIA -隆起- 2016

『ASHINO'S MANIA -隆起- 2016』

作家:K.ASHINO
開催期間:2016.7.15(金) - 9.11(日) 12時~18時 ※毎週月・火定休 モノクロの世界に艶やかな色を加えた『彩書』
そこから立体的に筆の軌道をオブジェ(塊)にした『ブロックアート』
文字(漢字)の表と裏にロマンを求めた『色脈』
様々な書作品を手掛けたASHINO画伯の続く挑戦は、、、今年度発表の『隆起』へと進化しました。『隆起』は、“自然×書”が根本的なテーマ。プロモーションギャラリーらしいFCAの企画展は、9月11日まで会期延長致します。

※9/17(土)~9/24(土)は、MOTOMACHI CHARMING SALEにて、ハンドメイドアクセサリーを販売いたします!スワロフスキーのヘアアクセ中心に全て手作りの商品をSALE特価で…お見逃しなく☆彡

2016年8月

ASHINO'S MANIA -隆起- 2016

『ASHINO'S MANIA -隆起- 2016』

作家:K.ASHINO
開催期間:2016.7.15(金) - 8.31(水) 12時~18時 ※毎週月・火定休 書作品を立体的に表現した『ブロックアート』(2014)。
書作品をデカルコマニーで表現した『色脈』(2015)。
そして今年度の『隆起』。
4000年の歩みを持つ文字を感情豊かに、情動的に書す。

7月より開始したこの企画展。
書家らしからぬ書家の作品に魅了される観衆が多い半月でした。8月もK. ASHINO氏自身の来場を複数回予定し、『隆起』という作品が誕生するまでの経緯などお話し頂く計画です。

2016年7月

ASHINO'S MANIA -隆起- 2016

『ASHINO'S MANIA -隆起- 2016』

作家:K.ASHINO
開催期間:2016.7.15(金) - 8.31(水) 12時~18時 ※毎週月・火定休
7.18(月)OPEN ⇒ 20(水)CLOSE
FCAで活躍する書家K.ASHINO氏。文字を書くことを生業とする書家でありながら、立体的なアート作品を多数手掛けています。
2014年度には、ブロックアート
2015年度には、色脈
これはどちらも立体作品です。

書家は紙と墨だけで表現するという固定概念を破るまさに国境を越えた展開。いつの日かこの漢字の難しさを美しさに変えて、ASHINO氏の世界デビューを果たしたい夢を持ちながら、今年度挑戦した作品が『-隆起- rise.』。

この3年の実績を元に立ち上げた“ASHINO'S MANIA”も、この夏注目です!

2016年6月

KIM SUNG-GEUN来日記念展2016 -セサンバクロ-“安息”

『KIM SUNG-GEUN来日記念展2016
-セサンバクロ-“安息”』

作家:キム・ソングン
開催期間:2016.6.8(水) - 6.23(木) 12時~18時 ※毎週月・火定休 2016.5.20~23の間、韓国よりキム・ソングン画伯が来日して下さいました。

「まるで自分の博物館のようだ…。2008年から今年に至るまでの作品がずらり!自分自身では気づかない作風の変化を実感でき、とてもとても感動しました。」
とは、ギャラリー来場、最初の言葉。作家本人が語る博物館並みの企画展は、6月も継続します。

今回の企画は開催期間が短いので、お早めにご来店下さいませ。

2016年5月

KIM SUNG-GEUN来日展2016 -セサンバクロ-“安息”

『KIM SUNG-GEUN来日展2016
-セサンバクロ-“安息”』

作家:キム・ソングン
開催期間:2016.5.1(日) - 5.29(日) 12時~18時 ※毎週月・火定休 キム・ソングン画伯来日決定!
6年ぶりとなる来日には、セサンバクロシリーズ最新作“安息”が発表されます。
韓国語の「セサンバクロ」とは、日本語では「日常の向こうへ」という意。

毎日を生きる中で、ふと心の窓を開放し、旅に出るような心で作品を鑑賞してみて下さい。様々な日常から解放され、豊かな気持ちで空を眺める…。それが、最新作の見どころです。

美しい色合いと空の表情は、画家人生の中で複数回、色彩革命を起こしたキム画伯ならではのものでしょう。

2016年4月

セサンバクロ~日常の向こうへ~

『セサンバクロ~日常の向こうへ~』

作家:キム・ソングン
開催期間:2016.4.9(土) - 4.20(水) 12時~18時 ※毎週月・火定休 韓国アート界の巨匠「キム・ソングン」。
フジムラコンテンポラリーアートと交流が始まって8年。それ以前から、日韓文化交流の一環で開催された絵画展で作品公開。日本でも早くから作品は上陸していたことになる。

しかし、個別にギャラリーと交わす契約は“初”となるFCAでの展示会開催は延10回以上に及び、他の韓国人アーティストとの橋渡しまでも協力いただき、我々に“近くて遠い韓国の文化・伝統・アート”を教えてくれた大切な作家でもあるのです。

今月は期間限定で、キム画伯の永遠のテーマ『セサンバクロ』に立ち返った絵画展を開催いたします。

2016年3月

シリーズ 心の種

『シリーズ 心の種 -こころのしゅ-』

作家:吉野公賀
開催期間:2016.3.4(金)- 4.3(日)12時~18時 ※毎週月・火定休
3.21(月)OPEN ⇒ 23(水)CLOSE/3.27(日)イベントのためCLOSE
2012年発表の『絆シリーズ』 から4年。様々な経験を経て今年最新作シリーズを発表するに至る。その名も『心の種 -こころのしゅ-』

絆シリーズの続編にあたる今作は、絆シリーズの内面を表現。人生における困難な壁を乗り越えていくような、前向きで積極的な心を表現しています。
心に響く気韻生動な作品達をどうぞお楽しみ下さい。

★作家来場を予定しています。詳細はお問合せ下さい★

2016年2月

如月 -きさらぎ-

『如月 -きさらぎ-』

作家:FCA所属アーティスト
開催期間:2016.2.5(金)- 2.21(日)12時~18時 ※毎週月・火定休日 2月を意味する如月の語源は、「着更着」と言われていますが、草木が生え始める月(=生更木)という説もあります。

FCAの2月は、春を迎えるにあたり、草木が芽吹き、根が張り出す意味を込めて「如月」と名付けました。

今年も皆様に新しいアートのご紹介をしてまいります。

2016年1月

旅する幻影 -光と影- ボブの幻想旅行記

『旅する幻影 -光と影- ボブの幻想旅行記』

作家:つだなおこ
開催期間:2016.1.7(木)- 12時~18時 ※毎週月・火定休日 今回の個展は、美しさ、きめ細かさ、創造性の豊かさ・・・・など多くの要素を持つ新作の発表であると同時に、タイトルにも示されたキーワード【 幻想 】が、鑑賞者の心に大きく寄与する企画です。 よって、つだの真骨頂であるハッチングを深く観察する面白さと同時に、深みあるライトアップは、まさに”驚き☆”の瞬間。
作品に登場する『ボブ』との幻想的な世界旅行は、皆様の2016年を楽しくしてくれること間違いなしです。

今年度の年賀状は・・・・TAKESHI.Fによるもの。現在、原画公開中☆*☆*