開国博Y150「ラ・マシン」登場!!

ついに日本上陸!

 

 

いよいよ始まる横浜「開国博Y150」!そのプレイベントとして、4月17日~19日に「ラ・マシン」によるパフォーマンスが行われました!

「どこに出現するんだ!?」と言われておりましたが、その巨大クモ2匹は赤レンガと新港ふ頭に出現し、最終日には日本大通りをパレードしました。高さ12メートル、重さ37トンのその巨大クモは凄い迫力です。まるで映画にでも出てくるような光景で、謎の生物が襲来している様にも見えます。スパイダーマンならぬ、メカスパイダーはなんと14人がかりで操縦しているのです。

 

横浜市内をお散歩中
横浜市内をお散歩中

 

この「ラ・マシン」は期間中「Y150はじまりの森」で見ることができます。
この「ラ・マシン」は期間中「Y150はじまりの森」で見ることができます。

 

横浜港の夜空に浮かぶ直径20mの巨大な地球アースバルーン「HOME」には、アジア初の女性宇宙飛行士向井千秋氏監修による、光と音と映像のダイナミックな地球環境物語が映し出されます

 

アースバルーン
アースバルーン

 

夜のアースバルーン
夜のアースバルーン

 

「地球では日常的に当たり前と思っていることが、宇宙から見れば特殊なこと。地球の環境や美しさを守ることの大切さ。そして、未来においてどんなにテクノロジーが進歩し、宇宙での生活が可能になったとしても、人類が帰るべき故郷の惑星(HOME)は地球であるということ。」そんな想いからこのアースバルーンは生まれました。そう遠くない将来、宇宙に住むなんてことが訪れるのでしょうか。そうならないよう地球を大切にしましょう。

 

様々なイベントが目白押しの「開国博Y150」ですが、開幕まであと3日!いよいよとなりました。ベイサイドエリアでSHOWを楽しみ、マザーポートエリア(当ギャラリー♪)で芸術に触れる。そんな一日を過ごしてみてはいかがでしょうか?では最後に、Y150のマスコットキャラクターである「タネマル」くん黄金バージョンです。

 

純金製「タネマル」くん
純金製「タネマル」くん

「開国Y150」横浜開港150周年記念イベント

いよいよ始まる、横浜開港150周年のイベントについてお伝えします。

 

横浜開港記念祭

 

横浜開港150周年記念イベント「開国・開港Y150」が、4月28日~9月27日までの153日間、未来への「出航」をテーマに、その歴史や魅力を満載し、万博クラスの規模でイベントを展開します。皆さんもマスコットキャラクターである「たねまる」くんをもう目にされているのではないでしょうか?

この「たねまる」くんは、横浜開港資料館の中庭にある「タマクスの木」の精なんですよ。かわいいですね!

 

タネマル

 

 

1859年、外国との貿易を始めるために江戸のとば口に新たな港町が開かれたのが「横浜」です。開港の地になると、横浜は内外のエネルギーを吸い寄 せて、急速に貿易都市へと発展し、海外から伝わる西洋文明を各地に発信する役割を果たしていきました。

そして、今やテレビや雑誌にたびたび登場する現在の 横浜市の都心部の姿は、約40年前からの「都市デザイン活動」などの積み重ねによるものです。個性的な地区がモザイク状に混在しつつも、全体として「ミナ ト・ヨコハマ」、「過去と未来の共存する活力ある街」…それこそが横浜です。

 

 
『開国博Y150』は、「海」、「街」、「自然」をテーマにした横浜の3つのエリアで行われます。

■ みなとみらい地区を中心としたメイン会場「ベイサイドエリア」

■ 食やファッションなどの人気スポットが立ち並ぶ横浜駅周辺から山下・山手地区の「マザーポートエリア」

■ 自然豊かなズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」

 

 
開国・開港をテーマにした歴史体験のほか、エンターテインメントイベント、ライブ、国際交流、そして市民協催イベントなど盛りだくさんです。

ベイサイドエリアで行われるアースバルーン「HOME」は横浜港の夜空に浮かぶ直径約20mの巨大な「地球」。宇宙飛行士・向井千秋氏監修による、光と音、映像のダイナミックな地球環境物語。地球の環境や美しさを守ることの大切さや、人類が帰るべき故郷の惑星(HOME)は地球であるというメッセージが込められています。

 

また、日本初登場となるフランスの巨大アートスぺクタル劇団「ラ・マシン」によるパフォーマンスや、映像作家・岩井俊二氏がプロデュースするオリジナルアニメーション「BATON」も上映、博覧会ならではの驚きの体験と共に横浜の港も楽しめます。


この「ラ・マシン」の巨大アートは、「横 浜のどこに出没するのか!?」というのが、今や話題となっており、私どもが入手した情報によると“横浜の有名観光地”で“赤のつく場所”らしいで すよ。いやはや、天候などにも左右されるものですから、当日までのお楽しみですね…!!!!

 

アースバルーン「HOME」
アースバルーン「HOME」

 

「ラ・マシン」イギリスでの模様
「ラ・マシン」イギリスでの模様

 

この期間は、中華街や元町も150周年商品が出回るなど、この時しかないものがあります。是非この機会に横浜を訪れ、元町まで足を伸ばして当ギャラリーにお越し下さい!!私どものギャラリーは、「マザーポートエリア」です。スタッフ一同お待ちしております!

日韓国際絵画交流展!!

皆様、ゴールデンウィークは、どのようにお過ごしの予定ですか?
今日は、素晴らしい報告があります!この度、ゴールデンウィークの前半に「第17回 日韓国際絵画交流展サロンドプランタン」という歴史ある交流展が横浜市民ギャラリーにて開催されます。

そして、この17回の歴史を誇る日韓国際絵画交流展の韓国を代表するアーティストの中に、フジムラコンテンポラリーアート日本独占契約作家第一号、韓国のルネ・マグリットこと、キム・ソングン画伯が参加・出展します。なんと、数年に渡って代表アーティストとして出展されているのです。これを、少しでも多くの方に知って頂きたいと思い、本日、お知らせします。

 

 

日韓国際絵画交流展

【タイトル】第17回 日韓国際絵画交流展サロンドプランタン
【会期】2009/4/27~2009/5/2(会期中休みなし)
【時間】10:00~18:00(初日11:00~ 最終日16:00まで)
【展示場所】*横浜市民ギャラリー:横浜市中区万代町1-1
横浜教育文化センター内
1階*内容:油絵、水彩、日本画(点数:70点)

 

 

(交流展開催の経緯)
「日韓国際絵画交流展」は絵画を通じて日本と韓国の絵画愛好家間で交流を図ることを目的に開催されました。日本美術家連盟会員、AJAC国際展会員である、児島正俊先生と韓国の成均館大学で美術を教えている白金男教授との間で日韓双方に同じ名前の江東区(韓国ではカントン、日本ではコウトウと呼ぶ)が存在することからお互いに交流が図れればと言う話から始まったそうです。
一番初めに開催された年の1999年の6月に白金男教授から正式に「交流展」開催依頼の手紙が児島正俊先生に届き、江東区文化センターとも相談した結果またと無い機会なので大いに交流を図ろうと言うことで開催することになったそうです。

 

 

国の代表アーティストとして選ばれる基準としては、韓国側は韓国アーティストの中の代表者でもあるLEE SEUNG-HWAN先生が作品の審査をし、10名ほどのアーティストを抜粋されます。そのLEE SEUNG-HWAN先生とは、韓国では大学の教授をし、日本の銀座でも個展を何度も開催し、日韓双方で活躍されている方です。

4/27(金)はオープニングセレモニーで、アーティスト全員が集まります。もちろん、キム・ソングン先生も参加されます。出展作品は、今回の開催が日本という事もあり、韓国側のアーティストは1人20号程の大きさの作品を1点ずつ持ち込み、飾るそうです。油絵、水彩、日本画とたくさんのジャンルの作品が飾られます。国籍の違うアーティスト達が思い思いに表現した絵は、見応え充分だと思いますので6日間の短い期間ではありますが、是非、足を運んでみて下さい。

 

 

横浜市民ギャラリー「日韓国際絵画交流展」のお帰りには、FUJIMURA CONTEMPORARY ART. までお立ち寄り下さい。この来日に合わせて、初公開作品なども出展しています。