FCA ART MUSEUMは、こんな様子です♪

遂に、横浜も梅雨明けし、毎日猛暑続きですが…(U. U`‘)zzz 体長崩さず、日々をお過ごしでしょうか?フジムラコンテンポラリーアートも夏バテ知らずのスタッフで…遠方からのお客様とこの灼熱の中、中華街のお散歩なんて楽しみながら、毎日を過ごしております。

 

ちょうど夏休みシーズンに突入!ということもあり、地方からのお客様が大変多くなり、ギャラリーには地方のお菓子と笑いが 飛び交うことが多くなりました(笑)今月も残りわずかですが…ご来店出来なかった方へ、ほんの少しだけギャラリーの様子をお届けしようとブログで紹介することに致しました。

 

作家来場
作家来場

 

漢字の歴史を学ぼう!
漢字の歴史を学ぼう!

 

今月は、『FCA ART MUSEUM』と題し、様々な作家の作品を展示しています。とはいえ、新作盛りだくさんですので、新鮮にお楽しみ頂ける空間です(*・*‘)

 

?????
?????

 

ナイトウ画伯の作品
ナイトウ画伯の作品

 

魅力的なライトアップ
魅力的なライトアップ

 

また、今月はK.ASHINO画伯や、つだなおこ画伯の来場なども行われ、楽しい時間も続いております。日頃からテニスの指導もしているK.ASHINO画伯の日焼け状態の変化も楽しめます(*´ω`*)

 

秘密のベールを…脱ぐ!?
秘密のベールを…脱ぐ!?

 

つだなおこ画伯の新作
つだなおこ画伯の新作

 

ご来店の 大福くん(パグ)
ご来店の 大福くん(パグ)

 

また、今月7月~8月は、夏休みシーズンということで、遠方からのお客様が多いこと、そして8月のイベントのテーマのひとつに、HAWAIIが含まれているところから…日頃にないおもてなしで、皆様をお迎えしています。

とっても美味しいおやつをご用意しています♪ 気になる方は、フジムラコンテンポラリーアートまでお問い合わせください(*^-^*)

K. ASHINO先生と一緒に陶芸教室へGO★(後編)

前回お送りした「陶芸教室へGO★前編」では、粘土遊びに興じる大人たちの様子を披露しましたが…今回は、そのお遊びで頑張ったお湯呑も完成したので、掲載してしまおうと思っています(笑)

 

粘土をコネコネし、3等分に分け、そのひとつひとつを先生の教えの通り、土台から飲み口まで順に積み上げていき…相当量、アシスタントの方々にフォロー頂き、、、フォローを超えて、ほとんどヘルプしてもらって成形したのではないか!?という方も無きにしも非ず(一。一”);

 

先生、顔がマジ!
先生、顔がマジ!

 

思い切って、飲み口をカット!
思い切って、飲み口をカット!

 

 

 

前回のブログの写真に比べ、かなり完成形が見えてきているのが、おわかり頂けるかと思います。この辺りまでくると、皆さん『欲』が出てきて、崩してはいけないけど、もうちょっとやれば滑らかになるのではないか!?とか、理想のデザインになるのではないか!?とか、カッコよくなるのではないか!?とか…

 

いよいよ完成間近!
いよいよ完成間近!

 

いい感じかな?
いい感じかな?

 

どうだっ!
どうだっ!

 

手洗い終了★
手洗い終了★

 

でも、陶芸教室「きらく」の先生は、決められた時間内にこの体験を終了させねばならないので…容赦なく、「ではこの辺りで、釉薬(焼き物のうわぐすりのこと!)を選定頂きましょう!」と、言い出してしまいました。

 

釉薬とは、先にも述べましたが、うわぐすりで、これをかけて焼くと、器の表面がガラス状になり、且つ、含まれる成分により色も付けられます。当然、表面はガラス状の成分で覆われる為、水の浸入を防ぐ役割を果たすこともできる有能なお薬です。30種以上ある釉薬の中から好きなものを選べるとなれば…それは大変うれしいもの!!!!!!!!!

 

HARUMIさん作
HARUMIさん作

 

MASAHIKOさん作
MASAHIKOさん作

 

KATSUMIさん作
KATSUMIさん作

 

これまた、もぞもぞ選定に時間のかかる方から、、、やっぱり変更します!なんて言い出す人もいたり…(これは、スタッフKなり)。

 

ASHINO先生作
ASHINO先生作

 

HIROYUKIさん作
HIROYUKIさん作

 

YUJIさん作
YUJIさん作

 

釉薬をかけた自分作のお湯呑を想像するのは、アート好きの方にはきっと最高な時間(L 。V)♪ ここに掲載したのは、ごく一部ですが…結果的に、好むお色に偏りがあるのは、驚きでした!!! 味わいが欲しくて選定したであろう薄い茶色。日本人が大好きな濃いブルーはとても多くありました。

 

TOMOHISAさん作
TOMOHISAさん作

 

スタッフK作
スタッフK作

 

でも、同じ釉薬を選定しても、同じ形はないのです。どれも世界にただ一つの作品となりました。本当にスタッフとしても満足のいく素敵な時間となりました。

 

お客様からは「久しぶりに粘土を触って楽しかった!でもちょっと難しかったね。」「子供に戻ったような気持にもなりました!そうそう…大好きなイルカを作りたくなったね~!」など、様々な感想を頂戴できました。ご協力頂きました教室「きらく」の皆様、またK.ASHINO先生、ご参加くださった皆様…本当に有難うございました。

 

フジムラコンテンポラリーアートは、これからもますます皆様と楽しい思い出が作れるような企画を立てていきたいと思います。どうぞ、今後のフジムラコンテンポラリーアートを楽しみになさってください(M。 M#)・。”♪。・・*”

K. ASHINO先生と一緒に陶芸教室へGO★(前編)

皆様、こんにちは♪
本日は、今年『ブロックアート』作品で大ブレイクした作家K.ASHINO画伯と行く“陶芸ツアー”のご報告をさせて頂きます。

 

 

『ブロックアート』とは…語ると長いこの世界まれに見る作品は、彩書家であるK.ASHINO画伯が、書道の魅力をもっと世界の人々に知ってもらいたい!!という希望から生まれた特別なアイデアを基に、1年半もの時をかけて構築した新しいアートです。

 

書には中国から日本に入るまで、大変長い時間を要し、 その間、我が国の風土や使いやすさにFITするよう、その時代その時代で変化を遂げ、多くの人々の間で親しまれ続けた歴史があります。しかし、「漢字」というエリアの限られた文字を使用する為、なかなかそのエリアを脱することなく、長い間、ごく一部の人々にだけ向けられた美術として愛され続けてきました。

 

そこで、K.ASHINO画伯は考えます。もっと斬新で、子供が見ても楽しくなるような、そして漢字の概念、大枠を飛び越えるようなアートに発展できないものか…!?と。私たち画商から見るK.ASHINO画伯は、ウィットに富み、柔軟性も高く、遊び心も持ちながら、チャレンジ精神旺盛な方です。そんな画伯だから完成した!と思う作品たちは、書道の定説「平面」を脱し、立体的に視覚に訴える奥深いアートに仕上がりました(素晴らしい!!!!)。

 

そこで今回は…この歴史ある書の世界を、和の心で堪能すべく、K.ASHINO画伯と共に、焼き物にチャレンジすることにしたのです(M。 M.)

 

まずはランチで腹ごしらえ
まずはランチで腹ごしらえ

 

フォーなど、とてもおいしい!
フォーなど、とてもおいしい!

 

日本の焼き物も大変長い歴史を持ち、その風土に合うよう変化対応してまいりました。書と同様、これだけ西洋化された生活の中でも、私たち日本人は生涯の中で触れ、使い、楽しみ、愛でる…切っても切れないアートです。買う(=使う)ことはあっても、なかなか自分で作ることは…(U. U )

 

そこで訪ねたのは、陶芸教室「きらく」。お気楽に、陶芸を楽しみましょう!…のきらく(気楽)です♪

 

真剣に聞き入っています^^
真剣に聞き入っています^^

 

捏ねられた粘土
捏ねられた粘土

 

粘土は3等分に…との指示が。
粘土は3等分に…との指示が。

 

陶芸教室「きらく」主宰の奥田先生から、習いました。助手の方々に囲まれ、じゃんじゃん手助けしてもらいながらの制作です(N。 N‘)。

 

この日はお湯呑制作。2つのシェイプを選択できます。お茶を飲む時のタイプのように、丸く手のひらの中で包み込めるような形がひとつ。もうひとつは、焼酎のお湯割りなどを頂く際に、BEST☆な感じの直線的な形。

 

けっこう真剣モード!
けっこう真剣モード!

 

困り顔のスタッフ、すーさん。
困り顔のスタッフ、すーさん。

 

まだ余裕顔のスタッフ、ぽんちゃん。
まだ余裕顔のスタッフ、ぽんちゃん。

 

土に触れるって、とっても楽しい!参加者全員がそう感じていました。平均年齢、、、どうみても40歳以上の団体。ですが、すっかり童心にかえり、無邪気に土いじり(サイコ~~~です!)。

 

ニコニコのASHINO画伯
ニコニコのASHINO画伯

 

ヘラ使います~
ヘラ使います~

 

聞くは易し…
聞くは易し…

 

しかし、思うようには進まず…日頃、沢山のアートに触れている方々の参加ですから、人一倍、頭の中のイメージはふくらみ…

頭の中のものと、あきらかに自分の目の前にある湯呑は異なり…( 笑 )
非常に楽しい企画で、美味しいランチも頂け、大満足で日帰りツアーは終了したのでした。

 

後編に続く。