
新鋭作家Cocoをはじめとする、FUJIMURA CONTEMPORARY ART.の契約作家が描く花景画展を開催。
各作家が捉えた花の愛らしさ、和やかさ、刹那に輝く色彩を画中に添え、飾ります。
Coco


本展では昨年発表となった新鋭作家Cocoの『seasons – 花を灯す – 』と共にシリーズの原案・デッサンも公開。
四季に見る「時間(とき)」と心の移ろいを描いた花の絵画は、静物画の魅力を知る入口として優しく、朗らかな配色から調和を感じられるシリーズです。

油絵具の深み、艶、コク、本来の魅力が画面に花開きます。


作品にサイン入れをするCoco先生。薔薇のイラストも。
yui

花々が爛漫と描かれたエッチング作品。
腐蝕銅版画家、yuiの
2017年『錆色の森』
2019年『The Light』
両シリーズを展示。

懐古調なセピア色が美しいシリーズは装飾性が高く華やかです。
内藤 貞夫

そして野生美を描く、ワイルドライフアート界の巨匠・内藤 貞夫画伯による自然画。
営みを感じられるモチーフは、まさに日常に花を添えてくれる絵画です。
Nate Giorgio(ネイト・ジョルジオ)

故マイケル・ジャクソンの友人であり、ポートレイタ―であったNate Giorgio(ネイト・ジョルジオ)が手がけた《Water Garden》の旧版画や原画を展示。
自身を“ネオ・インプレッショニスト”とも称するNate Giorgioによる、クロード・モネら印象派の画家たちからも多くインスパイアされてきた庭園作品です。
2026年6月12日公開の映画、映画「Michael/マイケル」 を祝し、フジムラコンテンポラリーアートではNate Giorgioが手掛けたマイケルのポートレイトデッサン、原画も展示いたします。こちらも大変貴重です。
詳しくはお問い合わせ下さい。

ギャラリーのある横濵・元町はショッピングストリート、付近の山手・港の見える丘公園、山下公園などでは通年手入れの行き届いた花壇や花の庭園をお楽しみいただけるエリアです。


街の散策を楽しみながら、絵画作品から感じる花の息吹をご堪能ください。