『FLOWER SCAPE』花景画 展を開催しています

FLOWER SCAPE展のアイキャッチ画像

フジムラコンテンポラリーアートでは、新鋭作家Cocoをはじめとする契約作家が描く花景画展『FLOWER SCAPE』を、2026年5月16日(土)~6月28日(日)の日程で開催。

本展では、各作家が捉えた花の愛らしさ、和やかさ、刹那に輝く色彩を画中に添え、展示・販売しています。

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『FLOWER SCAPE』花景画展

FLOWER SCAPE開催中のギャラリー内の様子

静物画から風景画まで、時代時代で愛でられてきた花の絵画。

色彩で表すに究極でもある花弁を、儚いながらもあふれる生命感を、どう描き魅せるか。

四季を楽しむため、門出を祝うため、場や人を高める装飾として…時に添え物でもある花々を主役として鑑賞する【花景画】展には、花の“本質”を見つめていただけるような絵画が並びます。

Coco

本展では昨年発表となった新鋭作家Cocoの『seasons – 花を灯す – 』と共にシリーズの原案・デッサンも公開。

四季に見る「時間(とき)」と心の移ろいを描いた花の絵画は、静物画の魅力を知る入口として優しく、朗らかな配色から調和を感じられるシリーズです。

ギャラリーで実演するCocoの様子

油絵具の深み、艶、コク、本来の魅力が画面に花開きます。

作品にサイン入れをするCoco先生。薔薇のイラストも。

yui

yuiの作品写真

腐蝕銅版画家、yuiの
2017年『錆色の森』
2019年『The Light』
両シリーズを展示。

yuiの作品写真

花々が爛漫と描かれたエッチング作品。

懐古調なセピア色が美しいシリーズは装飾性が高く華やかです。

内藤 貞夫

ギャラリーに展示中の内藤貞夫作品

そして野生美を描く、ワイルドライフアート界の巨匠・内藤 貞夫画伯による自然画。

営みを感じられるモチーフは、まさに日常に花を添えてくれる絵画です。

Nate Giorgio(ネイト・ジョルジオ)

ギャラリーに展示中のNate Giorgio作品の写真

故マイケル・ジャクソンの友人であり、ポートレイタ―であったNate Giorgio(ネイト・ジョルジオ)が手がけた《Water Garden》の旧版画や原画を展示。

自身を“ネオ・インプレッショニスト”とも称するNate Giorgioによる、クロード・モネら印象派の画家たちからも多くインスパイアされてきた庭園作品です。

2026年6月12日公開の映画、映画「Michael/マイケル を祝し、フジムラコンテンポラリーアートではNate Giorgioが手掛けたマイケルのポートレイトデッサン、原画も展示いたします。

こちらも大変貴重です。詳しくはギャラリーまでお問い合わせ下さい

横浜山手の写真

ギャラリーの在る横浜元町は、元町ショッピングストリートをはじめ、山下公園や山手・港の見える丘公園など、通年手入れの行き届いた花壇や、美しい花々の庭園をお楽しみいただけるエリアです。

街の散策を楽しみながら、絵画作品から感じる花の息吹をご堪能ください。

『FLOWER SCAPE』花景画展 開催概要

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