FCA海外ツアー第8弾“フィリピン・セブ島”レポート vol.4

今日のレポートは、FCAの可愛いお客様のお一人
別名:FCAのパティシエ★

私達のお腹と心を満たしてくれる夢の国からきてくれたHARUMIさま。HARUMIさまは、過去のFCA海外ツアーを通じて、人生初の海外旅行に出かけたお方。私達にとって、人生の貴重な経験(初体験♪)を共に歩めたとも言える方です。

そして今回は、2回目の海外ツアーご参加。そのHARUMIさまに、『二度目の旅行を経験して…』という題目の元、レポートを記して頂きました!どうぞ、お楽しみ下さい。

 


 

二度目の旅行を経験して…

セブ島ツアー、お疲れ様でした! そして、今回のツアーを企画して下さったFCAの皆様、本当に有難うございました!!!

 

 

今回の海外ツアーを体験して強く感じた事は、、、『土地のエネルギー』のことです。活気があるというか…生活は豊かな方ではないかもしれないけれど、力強さや温かみをとても感じられ、またそれが印象的でした。初対面の人にも、目線を合わせ、笑顔で接して下さって…特に行く所々での子供たちの笑顔には、心が洗われるようでした☆彡

 

日本にも素晴らしいところが沢山ありますが、日本が忘れかけているものや、持っていないもの等を感じ、色々と考えさせられました。

 

 

また、同じ興味を持っている方々とご一緒させて頂くことで、様々な面での物事の見方や考え方、感じ方、多様さを感じられたことも貴重でした。写真好きの方が多く、その写真からも感性が垣間見れた気がします(^◇^)

 

 

個人的なことになってしまいますが、心境の変化も…。
私はアートに興味を持つことに後ろめたさ、罪悪感のようなものを周囲に対して常に感じていたのですが、南国の雄大な美しい自然を肌で感じて、引け目を感じることはなく、自分らしくていいのではないか?と思えました(^-^)

 

 

異国へと赴くと…文化や風景、自然、空気感などによって、卵の殻にヒビが入るような感じがしますね~(^u^)♪
固定観念が崩されるような…そのように感じられるのは、FCAさんのツアーだからだと思います!

 

 

お忙しい中、幾度となく調整を繰り返し、このような企画をしてくださって、本当に有難うございました❤・。・*”*。

 

FCA海外ツアー第8弾“フィリピン・セブ島”レポート vol.3

今日のレポート…FCAのお客様ツアーレポートの中では『芥川賞』。文才に長けたHIDETOSHIさんの、とてもとても綺麗な描写を、どうぞお楽しみ下さい。

 


 

セブ島2日目の午後、市街地から1時間程移動し「パシフィック セブ リゾート」へ。雑誌やインターネットなどで海の中に桟橋がある風景としてよく紹介されている場所です。ただ到着した頃は干潮の時間帯だったらしく、見事な干潟が広がっていました。

 

海で泳ぎましょう!という気分で到着したら目の前には海がありませんでした!大自然のサプライズ。中々に面白い展開で、私個人としてはこんなハプニングは楽しかったり。FCAスタッフも予想外な事態に驚いていたようですが、その後プールで泳いだり桟橋の先まで歩いたりと、各々が南国の雰囲気を満喫していたようでした。

 

長く伸びる桟橋( ̄▽+ ̄*)
長く伸びる桟橋( ̄▽+ ̄*)

 

さて今回のFCAツアー、2015年9月に行われたGEHRY WELTYの“Night Rainbow”から海を目的としてのフィリピンはセブ島、という事だったのですが。この場所で見た光景が無ければ忘れていたところでした。

 

その感動をサラッとスタッフに感想として伝えたところ、セブ島の海と作品を絡めてのレポートの提出の任を受けてしまいました(正直どうやって書けばよいのやら、という気持ちでした)とは言えあくまでその時に感じた心情や、光景に絡めた情景を表現するしか出来そうにないのでレポート、と呼べるかは微妙かと思いますが、なんとなく感じて頂ければ幸いです。

 

ほどよく遊び疲れた後の、まったりとした時間。青かった空が夕陽に染められ、ゆっくりと茜色に変わる頃です。見渡す限りの水平線、雲に透ける光と影。体の中が一瞬で真っ赤に染まり、思わずため息を吐く程に圧倒的な景色でした。視点、というより意識が遠く、夕陽の沈む先まで伸びていくような、そんな景色です。

 

茜色の異国の地
茜色の異国の地

 

そして夕陽が海に隠れ、茜色の空が再び青くなります。刻一刻と青が深く、藍に変わり徐々に暗さを増してきた頃。海を眺める視界の端でヤシの木が影となり、葉が空に浮かび針のような線を描いています。海は真っ暗、空だけが黒色に見える程に暗い藍色なのに、透き通るような印象を受けます。

 

次々に、変化していく空と海の色
次々に、変化していく空と海の色

 

その瞬間、目の前で移り変わった夜空の色と、日本の、FCAギャラリーで出会ったWELTYのアクリル作品で表現されていた夜空の色が、重なった瞬間でした。

風に揺れるヤシの葉、微かに聞こえてくる潮の騒めき。セブ島で見る南国の夜景を通してWELTYの作品を幻視し、影の揺らめき、波の音を組み込んで記憶の中の作品に圧倒的なまでの臨場感が加えられてゆくのを感じました。

 

 

不思議な感覚でしたが、現実の風景の中にWELTYの作品がピタリと納まったような、そんな気持ちを味わっていました。

絵具で表現された色調、透明感のある暗い藍や、影のヤシの繊細な形。
作品の外側や裏側に続いている世界が視界一杯に広がって、一つの大きな絵を眺めている。感動のあまり、言葉も無く見惚れていました。

 

ほんの数分で空の色は黒一色になりましたが、終わった後も余韻に浸れる位の素晴らしい光景。現実の風景と作品の世界が重なり合うように拡張していく、そんな錯覚を感じながら。いつまでも記憶に留めておきたい、濃密な一瞬です。

 

異国情緒
異国情緒

 

現実の風景を通してWELTY作品を感じるという体験は通常起こり得ないだけに、WELTY展で出会えたNight Rainbowという作品と、この時この場所で、この一瞬に出会わせてくれたFCAツアーには感謝しております。本当に、ありがとうございました。

 

ショッピングモールにて
ショッピングモールにて

 

船上での1枚
船上での1枚

 

南国ジュースで乾杯♪
南国ジュースで乾杯♪

 

BBQ
BBQ

FCA海外ツアー第8弾“フィリピン・セブ島”レポート vol.2

2015年のBIGイベント★セブ島ツアー!!!今日は、美しかった(!?)海について…HITOMIさまに記して頂きました。

 


 

私と海

今年もやってきましたFCA弾丸ツアー。今回はリゾート地セブ島!

 

海なんて10年ぶり…という事でまずは水着の準備です。一応持ってはいるのですがなんせ10年前。大柄のフラワープリントはさすがに着れませんわ。なので買ってしまいました。あとはこれも10年前に買ったシュノーケルをクローゼットの奥から引っ張り出し持っていく事に。事前のお話ではシーウォークも出来ると聞いてウキウキワクワク♪

 

もはや長いお付き合いのお客様と
もはや長いお付き合いのお客様と

 

リアルジャングルクルーズ体験☆
リアルジャングルクルーズ体験☆

 

異国で晩餐会
異国で晩餐会

 

当日は午前中市内観光、ランチ後パシフィックセブリゾートへ。素敵なガーデンフロントの前は海のはず……だけど海、遠い(; ̄ェ ̄)潮干狩り並、いやもっとの見事な引き潮。はるか彼方に波発見。

 

海とわたし達
海とわたし達

 

次回は潜ろうね
次回は潜ろうね

 

コテージの間を抜け崖っ淵みたいな所を降りて何とか砂浜らしき所にでたけど、そこは砂浜とは呼べるようなものではなく田んぼの中みたいに足がズボッとはまり抜けなくなる。色はコンクリート。ディスカバリーチャンネルである危険生物みたいなヤツがいるし。

 

これは海まで辿り着くのは無理と判断し元の崖まで戻ろうとした際、リゾートの方らしき人に「そこは入っちゃダメだよ」みたいな事を言われた。そのように書いておいて欲しかったわ。

 

夜の海とわたし達
夜の海とわたし達

 

その後は気をとり直してプールで思いっきり泳いで楽しく過ごす事ができました。でもシーウォーク体験したかった。

 

初対面でも和気あいあい
初対面でも和気あいあい

 

夜のバーベキューは想像と違い、テーブルの上の七輪に「焼肉かよっ」とツッコミをいれましたが、これもいい思い出。

今年も楽しい旅でした。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。そして参加された皆さん、ありがとうございました。まだ参加された事のない方、過密スケジュールのFCAツアーですがぜひ来年、参加されてはいかがでしょう。楽しく出会いもありますよ♬

 

南の島にリベンジを告げ乾杯☆
南の島にリベンジを告げ乾杯☆

 

私はせっかく買った水着なので近所の区民プールにでも通います。先日キャップとゴーグルも買いましたので( ̄^ ̄)ゞ