つだなおこ先生と行く“鳥の博物館ツアー”報告vol.7(最終回)

2016年3月27日(日)、我孫子市にある 「鳥の博物館」 へ行ってきました!
鳥の博物館レポートもいよいよ最終回!

たくさん寄せられたご参加者からの感想…キリがないかも!?(笑)でも、私達スタッフには今後のツアーに生かすご意見として、とっても役立ちます。有難うございます(^。^)y-.。o○

 

 

Tさん: マグネットはまだ飾ってないのですが、折角なので、アクリルケースとかに入れようかな???

 

Hさん: 今回はツアーにお誘い頂かなかったら、自分では博物館にも足を運ばなかったでしょうし、マグネットの制作なんて機会なかったと思います。すごく良い経験をさせて頂きました。

 

 

Tさん: グラデーションの出し方など、鉛筆体験では難しい思いもしましたが、やはりつだ先生との親睦が深められたこと…これが一番大事なんです!!!我が家の冷蔵庫の側面には、マグネット飾ってありますよ!

 

つだなおこ先生: 今回はフジムラコンテンポラリーアートの企画がなければ行かなかったであろう「鳥の博物館」。想像以上に面白くて、すごく楽しかったです。私には「フクロウさん」との出逢いもありましたし。これから毎日ホームページでチェックです(^ム^)=☆

 

 

…と、このツアーが終了してから数週間。事件は起きました!!!!!

なんと、博物館の定点カメラで観察していたフクロウが卵を産みました。
そして、それから数週間。無事にヒナが誕生しました(*つ▽`)っ)))☆​

「鳥の博物館」ホームページ上でこの様子を見ることが出来ますので、是非、お時間ある方はご覧になってみて下さい。とっても小さくて可愛い命が、元気に育っています!

 

≪我孫子市 鳥の博物館≫
http://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/index.html

 

こうして生まれた、つだなおこ先生の作品がこちら↓

 

 

楽しいフジムラコンテンポラリーアートのツアーは作家に一つの作品を生み出すまでに至りました!また、このような企画がある際は、ご参加下さいませ。皆様と楽しい思い出が作れる企画、是非立てていきたいと思います。

つだなおこ先生と行く“鳥の博物館ツアー”報告vol.6

2016年3月27日(日)、我孫子市にある 「鳥の博物館」 へ行ってきました!
参加者の方々からいただいた、鳥の博物館ツアーについてのコメントをご紹介!

 

 

実は、街中で鳥を見かける事はあっても…その羽を手に取ったり、じっくり眺めたり、意外としないものです。

想像以上に軽くて柔らかな羽。
一枚として同じ形のない羽。

未だに、人間はダウンより温かい衣類を作れないと言われています。こんなに進化した時代なのに…。

 

 

その羽をつけた手作りマグネット。皆様、各自、ご自宅にお持ち帰り頂きました。そこで、改めて皆様にこのツアーについての感想(総評)をお伺いしました。

 

Kさん:制作には全然余裕がなかったけど、完成品はどこにでも貼り付けられるからいいね!まだ飾ってなくて机の上にあるよ(笑)作家を迎えてのイベントは特別感があっていいね!もっと時間があれば良かったね!

 

Mさん:色々と大変だったけど楽しかったよ!ウチの冷蔵庫、買い替えたばかりだけど、表面が磁石に反応しない素材…。なのでマグネットはくっつかないので、しまっています。帰りのバスでも他のお客様達と色々話して楽しく帰りましたよ!

 

 

Yさん:あんなに作ることが難しいと思いませんでした…(@_@;)いつも難しい注文を先生にして、申し訳ない!とも思いました(笑)またこんなツアーがあれば参加したいと思います。

 

Hさん:マグネットは自宅で飾りましたよ。自分だけの作品が作れました~♪“時間があれば、もっといい作品を作れたかもね!?(あはははは…)散歩も出来て、とても楽しかったです(*^。^*)

 

 

 

Sさん:ツアー場所はとても遠かったけれど、自然が豊かでした!そして何より、先生の教え子になれましたね~!私はマグネット、飾りましたよ。

 

Eさん:博物館の説明付きツアー、そしてコブハクチョウとの触れ合い、&白鳥のデカイ糞をまじまじと観察してしまいました(笑)(-_-メ)“”“久々にFCAツアーに参加して、作品を作る時間を共有できるのは、とても良い触れ合いだと感じました!作品は、鉛筆の粉を最初にもらったので、絵の引き算を楽しみました。黒いスペースから消しゴムでいかに白い絵を作るのか?とても面白かったです。

 

 

Sさん:最近見なくなった小鳥「キジ」の剥製を見て、子供の頃を思い出しました!博物館もいいね!あと、マグネット作りは、思っていた以上に描きたいウサギやゆるキャラの象が思い出せず…(笑)細い線が引けず、難しさ実感。線って太くなっちゃうね(――゛)。でも面白かったです。

 

Tさん:最後に、先生との2ショット写真が撮れて、嬉しかった~♪ 今思うと…写真撮るのに必死で、もっと学芸員さんの説明とか聞いておけば良かったな。あははは。フクロウの面白い事も話してくれていたのに、ほとんど聞いてない。ダメだね~(゜_゜>)。

 

つだなおこ先生と行く“鳥の博物館ツアー”報告vol.5

2016年3月27日(日)、我孫子市にある 「鳥の博物館」 へ行ってきました!
今回も、つだなおこ先生による鉛筆画制作体験パート2をお届け!

 

意外と「見る」と「作る」では大きな差がありますよね?
いやいや…そんな事、コレクターの皆様は重々承知。でも、このようにツアーで企画すると、学生時代以来の工作は想像以上に楽しいですね!この日、スタッフも思わず接客を放置して、仕事を忘れ制作してしまいました( ̄_ ̄ i)

 

 

写真撮影をしながら、スタッフはしみじみ(^ム^)
皆さん、本当に楽しそう…(笑)
課題が出されて、空(くう)を見つめ、放心状態のSさん、Kさん、Tさん、Yさん…他多数。すぐに着手できる方もいらっしゃいましたが…どちらかというと、

「え~っ」「マジ~」「そんな急に言われても…」

潔さなく、ブツブツ、モニョモニョ…。

 

 

この日は、つだなおこ画伯ならぬ、つだ先生(講師みたい)でした。でも、先生は日頃から子供達に工作を教えている為、指導がとっても上手で分かりやすく、感動でした。コレクターでありながら生徒なみなさま…(⌒▽⌒)

 

画面を鉛筆の粉で薄く塗り、鉛筆でほんの少し濃淡をつけ、そこに電動消しゴムで白く抜き、星を描く。もうそれだけでART☆です。

 

 

結果、、、すごく素敵なオリジナルマグネットが完成!!!!!
個性豊か。まんざらでもない…的な自画自賛の雰囲気もあるような無いような。

 

つだなおこ先生からご指導頂きながら、集中して制作した作品は、鉛筆部分が消えないようにセロファンで密着!その表面に、先生がコレクションしている鳥の羽を1枚ずつ頂戴し、貼付。

「かわいい~❤」
「上手い~☆*」

大人同志、褒め合い、称えあいながら…終了の時が来てしまいました。