のりゆき画伯来場展(岩絵の具)で活気づく、フジムラコンテンポラリーアート!

先月から引き続きのイベント『のりゆき来場展』も、はや1ヶ月半。ちょっとギャラリーの状況をご紹介します♪

 

新潟からのご来場

新潟からのご来場

 

鹿児島からのご来場^^

鹿児島からのご来場^^

 

ご家族でお絵描き☆

ご家族でお絵描き☆

 

私達のギャラリーの良いところ(自分達で誉めているようで微妙ですが…)!それは、初めてアートに触れるお客様方が、ご自身で体験学習できることだと思います。過去にも多くの体験をして頂いています。

 

以前、つだ先生とは、鉛筆画の極みを知って頂く体験。
8H(芯の硬いもの)~8B(芯の柔らかいもの)までの鉛筆、その中にも日本製、ドイツ製などを使い、どんな質感や色になるのか?描き心地はどんなものなのか?を体験。併せて鉄筆を使用し、見えない部分の線を作る作業を知って頂きました。

 

鉛筆体験1

鉛筆体験1

 

鉛筆体験2

鉛筆体験2

 

鉛筆体験3

鉛筆体験3

 

ギャラリーにご来店頂くお客様方が、ご存知ないものを知るきっかけに、
口頭や資料だけでなく、体験で実感・納得頂く。これならお子様からご年配の方まで喜びも同じでしょう\(^o^)/

 

沖縄からのご来場★

沖縄からのご来場★

 

山梨からのご来場♪

山梨からのご来場♪

 

千葉からのご来場!

千葉からのご来場!

 

私達は、可能な限り、皆様方に体験を通じて『感動』をお伝えしたいと思いますが、今回もまさにその典型!

今、私達がご紹介している「のりゆき」画伯のアートは、「岩絵の具」で描かれているのだからです。

 

<美しい色の岩絵の具>

<美しい色の岩絵の具>

 

アートレンジなどと…

アートレンジなどと…

 

<作品は越前麻紙ボード>

<作品は越前麻紙ボード>

 

日本人でありながら、日本古来のアートを知らない今の時代の日本人として、このご紹介は紛れもなく、『日本』を感じる、『日本』を知る為のイベントなのです。

この画材を知った上で、今開催中の作品をご覧頂けるのは、また特別な印象をお持ちいただけると思います。なぜなら、皆様方の少ない記憶の中に残る「日本画のイメージ」とは、全くもって異なる質感だからです。

 

一人でも多くの方に、新しい日本画の動きを感じて頂けるよう、ギャラリーには様々な作品を出展しています。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。(^。^)y-.。o○

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