元町&横浜中華街のお店を、ちょこっとご紹介♪

こんにちは。久しぶりに、元町&中華街のお店<レストラン>のご紹介をします!!!

おいしいもの大好きなスタッフで構成されたフジムラコンテンポラリーアートでは、プチグルメツアーは、日々の活動の中では欠かせません。多忙な日々が続くと…夜遅くでも「今日は行くぞっ!」と、外食に旅立つ私達。

 

リッチなディナーだけが全てではありません(+・+”)
「旬のもの」「ここでしか食せないもの」「これだけは大好物なの~!」と色々種類はありますが、大切なのは「美味しい!!!」と感じること。たまには、お客様ともご一緒するお店達…そんな我らのアンテナに引っかかる素敵なお店をご紹介します。

 

霧笛楼/元町
霧笛楼/元町

 

元町クラフトマンシップストリートにある有名老舗フレンチレストラン 『霧笛楼』
ここでは、とっても珍しいカレーが食べられます。優しい味のじゃがいものポタージュとスパイシーなフレンチカレーを合わせる新感覚のフレンチカレー。一日限定20食。火曜日~日曜日限定販売だそうです。ちょっと豪華なカレーを、おしゃれに元町で食べたい気分の日にどうぞ♪

 

フレンチカレー
フレンチカレー

 

 

中華街から今回は珍しく台湾料理です。『青葉 新館』
台湾料理は、中華料理の中でもあっさりした味付けのメニューが多く、日本人にはとっても人気の味です。 「中華であっさり?」「日本人向け?」とお尋ねなさる方もいらっしゃるでしょう。

 

中華街/青葉
中華街/青葉

 

あさりスープと飲茶
あさりスープと飲茶

 

実は、そこには歴史があるのです。皆様もご存知の通り、台湾には日本と深いかかわりのある時代がありました。多くの日本人が台湾に渡り、台湾の発展に尽力したと言われています。そんな歴史を背景に、しっかりした味付けの多い中華料理が、日本人の口に合うよう、次第に変化していったと言われます。今でも日本語を話せる台湾人の方が多いというのも有名ですよね?

横浜中華街は、アジアの中で最大規模のチャイナタウンと言われます。 しかしながら、台湾料理を本格的に提供するお店は数少なく、、、
『青葉』 というレストランは、台湾にも支店・本店があり、有名です。
台湾と、日本の中華街の 『青葉』 の味比べ、いかがでしょう?

つだなおこ『星屑の子供達』展開催のご案内2

絶賛!好評中の企画展、つだなおこ『星屑の子供達』展はもうご覧になりましたか? 「これは絶対に見逃してはダメよ~!」と、スタッフが言って効果的なのかは定かではありませんが…(>・<”)=☆・。・是非、ご覧頂きたい企画です。

 

11月DMハガキ
11月DMハガキ

 

つだなおこ画伯は、言わずと知れた鉛筆画家。 しかしながら、鉛筆一本に頼らず、創意工夫の大好きな画家さん…鉄筆(てっぴつ)を巧みに使用し、黒い線ならぬ、白い線を、作品上に表現します(鉛筆で描くと普通は黒い線しか描けませんが、先生は白い線を鉄筆で描きます!!これはつだ画伯独特の技術です!!!)

 

「聖夜の兄弟」
「聖夜の兄弟」

 

また、今回は、モノクロの世界からほんの少し飛び出して、わずかですが『色』が使われています。当ギャラリー、フジムラコンテンポラリーアートが毎月投函するご案内状ハガキを受け取っていらっしゃる方は、既に、その新しい色…という部分をご覧頂いているのです。お気づきになりましたか?

 

「心の小瓶」
「心の小瓶」

 

このブログのお写真で「色」お気づきになれますか???答えはギャラリーで作品を直接鑑賞し、ご確認下さいね!写真では、なかなか真実は伝わらないものですから・・・。

 

また、今回は、企画展案内ハガキの色がなかなか出ずに苦労しました。「モノクロだからこそ印刷は簡単!」と思われがちですが、実は全く逆です。不思議な程、シンプルなモノクロは印刷できません。不思議ですね…(;_;)・。・”+☆
ですので、今回は、絵柄部分のみモノクロ。ハガキそのものの背景のカラー部分はカラー印刷で…と、少々ややこしい印刷方法に落ち着きました。印刷業者さん、まさにプロの方でさえ悩ませる『つだなおこ』のモノクロの世界。

 

毎回、作品を何らか印刷すると、「ずいぶんと色が違うものだな~!」と、しみじみ思いますが、私どもにとって最も違うと感じるのが、「つだなおこ作品」なのです(涙)
何気なくご覧頂く、おハガキやポスター、ホームページブログ内のお写真…などなど。今の最新のカメラで撮影しても、なかなか本来の物とはかけ離れた別物になってしまう…永遠のテーマかもしれません。

 

「月と花」 左側作品
「月と花」 左側作品

 

「月と花」 内側左
「月と花」 内側左

 

「月と花」 内側右
「月と花」 内側右

 

「月と花」 右側作品
「月と花」 右側作品

 

「月と花」
「月と花」

 

「月と花」というタイトルの4部作です。
<作品について>
宙(そら)と地と、離れることのない永遠の姉妹

 

また後日、色々な新しいつだワールドについて、ご案内致します。お楽しみに!!!

つだなおこ『星屑の子供達』展開催のご案内

10月末のブログでもご案内した、つだなおこ『星屑の子供達』絵画展のお知らせをします。

先日のブログをお読み頂くと、去年から今年の今日まで、つだ画伯がどのように過ごしてきたか?はお分かり頂けるかと思います。異国の地での特別な経験…大きな感動…電子書籍などの新たな試み…。色々な要素と出来事が、今日のつだなおこ画伯を形成しています。

 

しかし、つだなおこ画伯と共に時間を過ごす中で、いつも会話に出るのが…「人と人との出会い」 についてです。つだなおこ画伯がフジムラコンテンポラリーアートでデビューしたのが、東日本大震災直後でした。

イベント自体が行えるのか?初めての披露なのに…不安でいっぱい、ある意味恐怖に近いプレッシャーを感じていたのは紛れもない事実。苦しかったことを昨日のように覚えています。もうそこから2年近い歳月が流れています。本当に時の流れは早いものです…。

 

11月のおハガキ
11月のおハガキ

 

私達フジムラコンテンポラリーアートスタッフも、地震という大きな恐怖の直後に、初めてのアーティストの個展を成功させる自信は全くありませんでした。しかし、全く逆のことを学びました。

 

それは、『アート』の素晴らしさと力強さです!!大きなショックを与えられた後、多くのお客様方が、『アート』に何かを求めたのです。

「意外…」とも思いましたし、「嘘でしょ!?」とも思いました。しかし、初めての“つだなおこ展”は、大成功でした。動員(お客様のご来店数)も、売約済みのシールが貼られるのも…そして何より、お客様の笑顔と安心・安らぎ…多くの人々が鉛筆から奏でられる柔らかなアートの世界に癒されました。

 

「小さな月の部屋」
「小さな月の部屋」

 

「星屑の木」
「星屑の木」

 

今となっては、一生懸命だっただけ…としか記憶にないのですが(笑)

 

そんなつだなおこ画伯が、今回は、約一年の沈黙を破って、沢山の新作をご紹介します!!!!!

「早く描かなきゃ~!」と先生から何度聞かされたか分かりません。私、金子がつだなおこ先生の窓口を担当していますが、先生はいつでも「まだまだなんです~!」とおっしゃっていました。そうこうお話続けて、早半年。半年程、同じような会話をし続けていたのです(+。+”)☆★☆?

 

しかし、半年を過ぎた頃から、作品の全貌が少しずつではありますが、見えてきました。そこには、新しい『つだなおこ』がいました。

 

驚いたのは、私(金子)自身です。私にとってつだなおこ先生は特別な画家さんです。年齢が近いこともあり、色々なお話をしてきました。時には、口論に近いような事もありました。人として信用しあえるま で、やはりお話をし続けなければいけないのだ…という事も今更ではありますが、学んだ(教えてくれた)特別な画家さんです。

 

作品の件も色々と話し合いしました。意見の交換も行いました。

 

私達フジムラコンテンポラリーアートは、画家に任せっきりのイベントは行いません。いつでも、どんなベテランのアーティストでも必ず話し合いをし、私達の気持ちやスタンスをお伝えするようにしています。

ですから意見の衝突も、イベント中止も過去にはあるのです。つだなおこ先生も同様です。きっと戸惑いや疑問なども多くあったに違いありません。何のお仕事でも同じですね…。でも互いに今の最高の自分を表現し、お客様に精一杯お伝えする!!これがなくては、本当の感動はないのだと。

 

「春の兄弟」
「春の兄弟」

 

「北への祈り」
「北への祈り」

 

新作(11月)のご紹介…とはいえ、先生との様々な経緯もお話することとなりました。沢山の事を乗り越え、全ての人に『今』があります。今回のイベントで、“今のつだなおこ画伯”をご覧いただければと思います。